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トップファクタリング会社レビューいーばんく

いーばんく の評判・手数料・審査を徹底レビュー

2社間スピード×3社間ノーマルの2プラン制。土日祝振込・郵送契約OKのバランス型。

総合評価 3.9 / 5.0
土日祝振込

いーばんくとは

いーばんくは、アクシアプラス株式会社が運営するファクタリングサービスです。同社は複数のファクタリング関連サービスを展開しており、いーばんくはそのうちの1ブランドとして位置づけられます。

最大の特徴は『2社間スピードプラン』『3社間ノーマルプラン』という明確な2プラン制と、土日祝の振込・郵送契約に対応する柔軟な運用。平日日中に時間が取れない事業者、IT操作に不慣れな経営者、他社で断られた案件など、『一般的な条件で合わない事業者』の受け皿として機能しています。

キャッチ:複数プラン選択・土日祝も振込OK

基本情報

サービス名いーばんく
運営会社アクシアプラス株式会社
買取可能額要問合せ~2,000万円(スピードプラン上限)
手数料3社間 1~5% / 2社間 10~30%
入金速度最短即日
審査通過率90%超(公式公表)
契約方式2社間・3社間(プラン選択)
プラン2社間スピードプラン / 3社間ノーマルプラン
契約方法オンライン・郵送
営業対応土日祝の振込対応あり
必要書類請求書・通帳・本人確認書類ほか
対応地域全国
対象法人・個人事業主

いーばんくの評判・口コミ

いーばんくは、アクシアプラス株式会社が運営する「2社間スピードプラン」と「3社間ノーマルプラン」の2プラン選択型ファクタリングです。土日祝の振込対応や郵送契約など、平日日中に動けない事業者・IT操作に不慣れな経営者にも寄り添う柔軟な運用が特徴。審査通過率90%超で、赤字・他社断り案件にも前向きです。ただし2社間スピードプランの手数料上限30%はやや攻めた水準で、下限3社間1%の低率と上限30%のギャップは大きく、案件と用途を選んで使うことが必要なタイプです。

良い評判・口コミ

  • ・土曜に申込んで振込してもらえたので、週末の資金繰りに助かった(埼玉県・運送業)
  • ・3社間プランで2%台の手数料を引き出せた(官公庁向け売掛金)
  • ・他社で断られた案件が通った(赤字決算の法人)
  • ・郵送契約が選べて、IT操作が苦手な高齢経営者でも使えた

気になる評判・注意点

  • ・2社間スピードプランの上限30%は業界でもかなり高め
  • ・買取可能額の下限が非公表で、目安がつかみにくい
  • ・2社間は手数料20%前後で提示されることが多いという声
  • ・スピードプランは2,000万円上限あり

※口コミは当サイト調査および公開情報を参考に編集・要約したものです。個別の利用結果を保証するものではありません。

手数料の解説

いーばんくの手数料は、プラン別に明確な違いがあります。3社間ノーマルプランで1~5%、2社間スピードプランで10~30%です。3社間と2社間の料率差が極めて大きいのが特徴です。

3社間プランの下限1%は、売掛先が官公庁・上場企業など高信用先の大口案件で現実的に狙える水準。一方、2社間スピードプランは上限30%まであり、スピード・取引先非通知の代わりにコストが高くつく設計です。

案件の性質を見極めて、できれば3社間プランに寄せた方が実質コストは有利になります。2社間スピードプランを選ぶ場合は、手数料の重さを上回る『スピード』『取引先非通知』『週末対応』の価値があるかで判断してください。

審査の解説

審査通過率は90%超と公表されており、柔軟な審査姿勢が特徴です。赤字決算・他社NG案件でも前向きに検討されるため、選択肢の幅が狭まった事業者の駆け込み寺として機能します。

審査は担当者ベースで、売掛先の信用力を中心に判断されます。必要書類は請求書・通帳コピー・本人確認書類が基本で、案件によって追加書類(決算書など)を求められる場合があります。

プランの振り分けは担当者ヒアリングで決まります。売掛先の信用力・金額・通知の可否などから、3社間ノーマル or 2社間スピードのどちらが適しているかが提案されます。郵送契約にも対応するため、IT操作に不慣れな経営者でも使いやすい設計です。

いーばんくの強み

2プラン制で目的別選択が可能

『3社間ノーマル(低率)』と『2社間スピード(通知不要)』の2プランを明確に分けた設計で、案件・目的に応じて使い分けできます。通常のファクタリングは1プランのみが多い中、選択肢が明確な点は強みです。

3社間プランの下限1%

3社間ノーマルプランの下限は1%と業界最安水準。売掛先が官公庁・上場企業クラスであれば、1~3%の実勢が狙えます。手数料重視なら3社間プランを選ぶのが鉄則です。

土日祝の振込対応

平日だけでなく土日祝も振込可能な体制を持っており、週末の資金繰り急変にも対応できます。えんナビ(24時間365日)ほどではないですが、週末対応は数少ない会社です。

郵送契約に対応

オンライン契約だけでなく、郵送での契約締結にも対応。IT操作に不慣れな経営者や、電子契約に慣れていない高齢事業者でも利用しやすい設計です。

審査通過率90%超の柔軟性

赤字決算・他社NG案件にも前向きに対応する姿勢。他社で断られた事業者が次の選択肢として試す価値があります。

担当者ベースの丁寧対応

AI自動判定型ではなく担当者ヒアリング型で、案件の背景を踏まえた条件提案が受けられます。初めての方でも相談しやすい設計です。

いーばんくのデメリット・注意点

2社間スピードプラン上限30%は非常に高い

2社間プランの手数料上限30%は、ファクタリング業界でもかなり攻めた水準です。多くの会社が2社間で15~20%を上限とする中、30%は実質的に『支払う必要があるのか』という水準に近づきます。案件によっては金銭的に不利になる可能性があります。

買取下限が非公表

公表されていないため、特に少額案件での対応可否が分かりにくい。事前に問い合わせて確認が必要です。

スピードプランの上限2,000万円

2社間スピードプランの上限が2,000万円のため、大口案件には使いにくい。大口対応を求める場合は、3社間プランや他社(PMG・トップ・マネジメント・ビートレーディング)を検討してください。

AI・完全オンライン型ではない

担当者ベースの審査・契約のため、QuQuMo・FACTOR+U・PAYTODAYのようなAI自動判定型のスピード感には及びません。1時間以内の着金などの超高速は狙いにくいです。

ブランド認知度はやや限定的

ビートレーディング・PMG・アクセルファクターなど大手と比べると、情報量・口コミ数が少なめです。比較検討時の判断材料が集めにくい側面があります。

3社間と2社間の料率差が極端

3社間1~5%と2社間10~30%の差が大きく、2社間を選んだ場合のコストインパクトが読みにくい構造。契約前の料率確認・他社見積もりとの比較が必須です。

こんな方におすすめ / 向かない方

こんな方におすすめ

  • 3社間ファクタリングで低率(1~5%)を狙いたい法人
  • 売掛先が官公庁・上場企業で、3社間通知が問題ない案件を持つ事業者
  • 土日祝の振込対応が必要な飲食・運送・サービス業
  • 郵送契約を希望する、IT操作に不慣れな高齢経営者
  • 他社で審査に落ちた経験があり、柔軟審査を求める事業者
  • 担当者と話しながらプラン選択・条件交渉したい方

向かない方

  • 2社間で低率を求める方 → QuQuMo、インボイスファクター、PMG、アクセルファクターなど2社間下限が低い会社
  • 大口(2,000万円超)案件を持つ方 → PMG、トップ・マネジメント、ビートレーディングなど上限なし/大口対応
  • 完全オンライン・AI型で進めたい方 → QuQuMo、FACTOR+U、PAYTODAY
  • 数万円レベルのフリーランス少額案件 → ペイトナー、labol、FREENANCE
  • 24時間365日対応が必要な方 → えんナビ、labol、売掛金PAY(JBL)

申し込みの流れ

  1. 1

    1. 公式サイトから申込

    公式サイトのフォームに会社情報・希望買取額・売掛先情報・希望プラン(スピード or ノーマル)を入力して送信します。電話相談も可能です。

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    2. 担当者ヒアリング・プラン提案

    担当者から連絡があり、売掛金の内容・希望条件・取引先との関係性などを確認。『2社間スピード』か『3社間ノーマル』のどちらが適しているかを提案されます。

  3. 3

    3. 必要書類の提出

    請求書・通帳コピー・本人確認書類を中心に提出します。オンライン・郵送のどちらでも受付可能で、法人の場合は決算書なども追加となるケースがあります。

  4. 4

    4. 審査・条件提示

    売掛先の信用力を中心に審査し、買取額・手数料(プラン別料率)・入金時期を提示します。審査通過率90%超で、柔軟な対応が期待できます。

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    5. 契約締結

    オンライン(電子契約)または郵送で契約書を締結します。3社間ノーマルプランの場合は売掛先への通知・承諾手続きが並行します。

  6. 6

    6. 入金

    契約完了後、最短即日で指定口座へ買取代金が振り込まれます。土日祝でも振込対応しており、週末の資金繰りにも使えます。

手数料についての詳しい説明

いーばんくの手数料はプラン別に大きく異なります。実勢の目安は次のとおりです。

3社間ノーマルプラン:1~5%(売掛先が官公庁/上場企業なら1~3%、一般中堅企業向けなら3~5%)

2社間スピードプラン:10~30%(一般的な中小企業向けで15~25%、条件厳しい案件で25~30%)

3社間と2社間の料率差が非常に大きい(最大で約10倍)ことから、本当に2社間スピードが必要なのかを慎重に判断することが重要です。以下のような場合のみ2社間スピードプランを検討する価値があります:

① 売掛先への通知がどうしても避けたい

② 土日祝に即日入金が必要な緊急案件

③ 他社で断られて、とにかく受けてくれる会社が必要

それ以外の場合は、3社間ノーマルプラン(1~5%)を選ぶか、他社(QuQuMo 1%~、インボイスファクター 0.5%~、PMG 1~10%、PAYTODAY 1~9.5%)の2社間プランを検討する方が実質コストで有利になる可能性が高いです。

『いーばんくの2社間スピードプランを本気で検討する場面』は限定的で、用途を絞った使い方がコスト最適化につながります。

似た条件の他社比較

いーばんくと条件が近いファクタリング会社を比較検討したい方向けに、特徴が近い会社を紹介します。

ビートレーディング

2つのプラン手数料 2%~12% / 最短2時間

ビートレーディングも2社間・3社間選択可で、2社間4~12% / 3社間2~9%。いーばんくより2社間の上限が大幅に低く、料率面では圧倒的に有利。プラン選択型の本命と言える比較対象です。

No.1 ファクタリング

初回50%OFF手数料 1%~15% / 最短30分

No.1 ファクタリングは3社間1~5%・2社間5~15%・初回50%OFFあり。2社間の上限もいーばんくより低く、プラン選択型の強力な競合です。

日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人運営手数料 1.5%~ / 最短3時間

日本中小企業金融サポート機構は一般社団法人運営・手数料1.5%~。信頼性×低率で3社間狙いなら有力な比較候補です。

えんナビ

24時間365日手数料 5%~ / 最短即日

えんナビは24時間365日対応で審査通過率97%。土日祝振込+柔軟審査で条件が近く、どちらが使いやすいかの直接比較候補になります。

いーばんく よくある質問

Q. 2社間スピードプランと3社間ノーマルプラン、どちらを選ぶべきですか?
A. 料率が大きく違うため、可能な限り3社間ノーマルプラン(1~5%)を選ぶのが得策です。2社間スピードプランは10~30%と非常に高いので、『売掛先に絶対に知られたくない』『土日祝の即日入金がどうしても必要』『他社で断られた』など特殊なケースに限って検討してください。
Q. 2社間スピードプランの上限30%は本当ですか?
A. はい、公表上の上限は30%です。これはファクタリング業界でもかなり高い水準で、100万円の売掛金なら70~90万円しか手元に残らない計算になります。契約前に必ず正確な手数料を確認し、他社(QuQuMo・PMG・アクセルファクターなど)の見積もりと比較することを強く推奨します。
Q. 土日祝の振込対応は本当ですか?
A. はい、土日祝でも振込対応する体制を持っています。ただし金融機関の営業時間の制約から、実際の着金タイミングは個別確認が必要です。週末の緊急案件には有力な選択肢です。
Q. 郵送契約は誰でも選べますか?
A. 基本的に誰でも選べます。IT操作に不慣れな経営者や電子契約に抵抗がある事業者でも利用しやすい設計です。ただし郵送の分スピードは遅くなるため、即日入金を狙うならオンライン契約を選んでください。
Q. 審査通過率90%超は本当ですか?
A. 公式サイトで公表されている数字です。赤字決算・他社NG案件にも前向きに対応する姿勢ですが、売掛先が個人や実在確認が難しい場合は通らないケースもあります。
Q. 買取可能額の上限は?
A. 2社間スピードプランは2,000万円が上限の目安です。3社間ノーマルプランは個別相談ですが、より大口にも対応可能です。2,000万円超を扱いたい場合は PMG・トップ・マネジメント・ビートレーディングなどを検討してください。
Q. 個人事業主でも利用できますか?
A. 可能です。ただし買取下限が公表されていないため、少額案件の場合は事前に問い合わせで確認してください。数万円レベルの少額はペイトナー・labol・FREENANCEの方が向きます。

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複数プラン選択・土日祝も振込OK

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